ChapsVisionが設立した財団

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ChapsVisionの大切にすること

ChapsVisionの根底にあるのは、社会課題に向き合う起業家の姿勢です。分かち合いと助け合いを大切にし、思いやり、敬意、相互支援、成果を重んじる価値観を社内に根づかせています。こうした姿勢が、支え合いながら前向きに働ける環境づくりにつながっています。

創業者は、会社の資金の一部を、心から大切にするテーマに取り組む非営利の活動へ振り向けることを重視してきました。
2018年にHappyCap財団を設立し、精神面や認知面の障がいがある人と、その家族を支援しています。

HappyCap財団は、理解を広げる活動への支援や研修の提供に加え、暮らしに役立つ具体的な支援を行っています。家族の負担を軽くし、日々の安心と幸せにつなげる取り組みです。

成功に意味を与えてくれる歩み、そしてこれからも描き続けたい物語…

創設者メッセージ

「この取り組みの出発点は、少し違いがあるために忘れられがちで、見過ごされがちな人たちのために何かしたいという思いでした。
 
呼び方はさまざまですが、精神面や認知面の発達に課題がある人、知的な障がいがある人たちです。どんな呼び方であっても、HappyCap財団は本人と家族のために活動しています。
 
この取り組みは、社内の多くの仲間の支えがあって実現しました。関わってくれた全ての方に、心から感謝します。」
 
Béatrice & Olivier Dellenbach